新築現場 6
さて、昨日サボりました新築現場の紹介を始めさせて頂きます・・。 (^^)_
中は石膏ボードを張り終わると、 次に床材を貼っていくのですが、
2Fのフロア材はミルクリークオークの15ミリ厚の物を貼りました。
5枚に1枚の割合で金物を挟み、湿気で床がむくるのを防ぎます。

多くの家では、30cm×1m82cmの大きさのフロア(厚さ12mm)
をずらしながら貼りますが、ミルクリークのフロアは7cm×40cm、
もしくは、より厚い19mmで6cm×35cmの物を貼っていきます。
なので、職人さんには大変手間のかかる作業になる訳なんです。 (++:A

合板のフロア材が悪い訳ではありませんが、このフロア材を見ると、
表面を貼っているのと違い、味わいがあり 高級感が感じられます。 (☆☆)
欧米と違い、日本では靴で床を歩きませんが、もし 傷が付いたり、
穴があいても、削ったり・塗装したり、1枚貼替える事も可能です♪
ちなみに1Fのフロアは違い、ホワイトオークという更に硬い木です。
ミルクリークの設定品であるレッドオークも硬いですが、傷に強そう!
色味は名前の通り白っぽく、厚さ19mmで幅は15cmもあります。
当社で使うのは、おそらく初めて。住んだ後の感想も気になります。。(@@ )

実際、合板のフロア材よりは、木に溝を付けて重ねて貼る都合上、
その部分も 乾燥収縮により動きますので、 床鳴りをしたりします。
1度見て頂ければご理解下さると思いますが、立体感があります。
それから、木の温もりというか、味わいは独特のものがありますね。 (一一)
| 畠山 一郎 | 07:15 PM | comments (0) | trackback (x) |


















